津軽峠マザーツリー散策 男性一眼レフバイク旅

そうだ 東北地方の一人旅、行こう。 - 威風堂々 男性一眼レフバイク旅写真ガイド -

そうだ 一人旅、行こう。あなたが歩くおすすめ無料スポット旅行写真ガイド 【一人旅クエスト】東北エリア


 

白神山地・津軽峠のマザーツリー散策へ男性一人旅探訪


 

白神山地 津軽峠

 

 

ブナの巨木・マザーツリーへの散策路を行く


 

 


 

白神山地 マザーツリー

 

マザーツリーのあるこの津軽峠の散策路は白神山地の森には違いないのですが、世界遺産登録地域にはかかっていないので、事前申請は不要。
道は一部分が舗装されているも、森の植物たちの葉が散策路を覆うように道を埋めています。

 

駐車場から徒歩で10分程度のハイキングとはいえ、女性はスカートや素足の出る短パンなどで歩かない方がよいですね。

 

白神山地 マザーツリー 白神山地 マザーツリー

うっそうと生い茂る植物の道を進んでいくと道標が現れて少しホッとします。
林道の未舗装の白神ラインを走るだけでも人の世界と隔絶されている感が強い上に、脇道のような森の中を一人トレッキングしているわけで。


白神山地 マザーツリー

 

0.2kmってことは、あと200メートルってことか~。
津軽峠のてっぺんにいるため、巨木・マザーツリーまでの道は特に登りも下りもなく、平坦な道。

 

白神山地 マザーツリー

 

途中現れた分かれ道の道しるべには「ぶなの巨木・ふれあいの径」と書かれていた。
白神ラインの途中に森を歩くトレッキングコースがあるようで、そことここがつながっているようです。(数キロあるので注意)

 

白神山地 マザーツリー

 

白神山地津軽峠マザーツリーへの散策路をクマ除けの鈴を鳴らしながら進んでいくと、いよいよマザーツリーが見えてきた。

生い茂るブナの森の中では遠くからマザーツリーのみの全体を見渡すことができず、広角で全てを写し込んだ写真はほとんど存在していません。

 

マザーツリーは距離と高さの関係で写真には納まりきらないのです。

 


白神山地 マザーツリー

 

白神山地のブナの巨木・マザーツリー

若干ズーム率(拡大率)が異なる二枚の写真を縦に並べた。
特に「つなげた」わけではないので、同じ形の枝が重複している部分があることをあらかじめお断りしておきます。

 

白神山地 マザーツリー

白神山地 マザーツリー

 

そもそも木の種類が違うので、屋久島の屋久杉・千年杉や縄文杉のようなサイズではないものの、たしかにブナの木の中では群を抜いています。
幹の太さが高さに対して細いので、ブナの木の外観はスリムで「大きな木」の外観は美しい。

 

高く伸びた密度の高い幹や枝を支えるため、通常、巨木は主幹の幹が太くなり、どっしりしたものになるのですが白神山地マザーツリーは、スタイルが良く、優しい印象をもった巨木です。

 

白神山地 マザーツリー

 

アクアグリーンビレッジから津軽峠までクルマ(バイク)で30分、津軽峠からマザーツリーまで徒歩10分。
自然散策が好きな人にとって、白神山地は(世界遺産登録地域外ですが)マザーツリーまで観に行くのはおすすめかもしれません。

 

 

遠方の一人旅。時間は有限。さてどうしよう?


 

白神山地 マザーツリー

 

 

マザーツリーの先にも散策路(自然観察歩道)は続いていて高倉森を経由してアクアグリーンビレッジ暗門近くへ歩いて戻る事もできるようです。
ただし、それは山歩きが数時間続くので、バスやタクシーで津軽峠に辿り着いた人の選択肢。

 

津軽峠の駐車場に戻ってきた。

 


 

【 男の青森一人旅行のあなたの選択肢 】>>> どうする?

 

【 A 】     【 白神山地ガイド 】 【 男性編再スタート 】

 

 

完全フリーな一人旅 もっと楽しみたい!!- おひとりさま ご案内♪ - 】

 

一人旅クエストはちょっと変わった視点の旅ガイドサイト。

・・・と、言うのも、集客・広報のための観光協会や旅行雑誌が関わっていない「本物の旅人(=あなたと同じ視点の)」による旅歩き情報サイト。

純粋に現地の空気をお伝えしながらあなたのお出かけをサポートする情報を掲載していきます。

一人旅を楽しむコツ

一人旅が「寂しい」と揶揄されたのは遠い昔の話。

みんなでわいわいのバブルからそのままSNS時代を経て、やっと始まった「もうそういうのいいよ」の個人の時代。

さあ、シュールに楽しめ一人旅♪

旅の雑談コラム+短編集&旅人のほこら