十和田湖・子ノ口 周辺散策&遊覧船

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十和田湖・子ノ口で遊覧船と周辺地域の情報収集


 

十和田湖

 

 

十和田湖ってどうなってるんだろうね?ε===(っ≧ω≦)っ


 

 

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なんだかわからないのに辿り着いてしまいました。
ごめんなさーい。 少し、十和田湖について調べてみましょう。

 

十和田湖の歩き方・見どころについて

 

はい、今回の十和田湖ですが、ネタバレ的に最初に全体的なお話(解説)をしておきます。十和田湖ですが、「二重カルデラ湖」うんぬんはともかく、観光地的には『奥入瀬渓流散策のための宿泊所がある場所』と、いったような位置付けになるでしょう。(「広大な湖」の観光地化は難しいため)

 

十和田湖は形としては「三つまたのフォーク」が右下(南東)に向かって置いてあるような感じの湖です。
奥入瀬渓流の出口(入口)にあたる「子ノ口」は十和田湖の休屋へ向けて就航している遊覧船乗り場があり(休止しています)、JRのバスターミナルもここにあります。

 

・・・が、子ノ口は数軒お弁当屋さんと民宿(根岸家さん)があるだけで、十和田湖のビジターセンターなどがあるメインストリートは子ノ口から陸路で10kmほど離れた「休屋」(やすみや)という地区になるのです。

 

三つ又フォークの一方の端っこの根元あたりが子ノ口(奥入瀬渓流への入口)、子ノ口フォークの先端に当たる部分が宇樽部という地区で宇樽部キャンプ場があり、逆サイドの又と真ん中の又の間あたりが休屋地域(ビジターセンターや乙女の像)になります。

 

・・・と、言うわけで、なるほど、たしかに、休屋の地域に宿泊施設が集中してます。....〆(・ω・。)
それでは、湖でも見ながら情報を整理していきましょうか。

 

十和田湖

 

十和田湖周辺地域の軽いまとめ

 

子ノ口(ねのくち)地区
奥入瀬渓流の出入り口の地区。奥入瀬渓流から出てきた場合、右へ行けば国道102号線で十和田湖を反時計回り、左へ進めば宇樽部やビジターセンターのある休屋(つまり南方向)となります。子ノ口はJRバスターミナル(バスの待合所)と遊覧船乗り場、民宿・根岸家と公衆トイレがある(のみ)。
(2013年に 遊覧船運行会社が破産し、2014年から子ノ口-休屋のルートは休止しているとのことです)

 

宇樽部(うたるべ)地区
十和田市営のキャンプ場「宇樽部キャンプ場」があり、民宿4軒と国民宿舎とわだがあります。十和田湖と奥入瀬渓流は「十和田市」に属しているため、市営キャンプ場である「宇樽部キャンプ場」は十和田湖畔のキャンプ場として露出されやすいのですが、休屋地区の少し先、県境を越えた秋田県鹿角郡小坂町にも「生出キャンプ場(おいでキャンプ場)」があります。※青森県でも十和田市でもない秋田県のキャンプ場のため、十和田市系の観光マップには名前が載っていません。

 

休屋(やすみや)地区
十和田湖へ突き出した中山半島を湖上から遊覧できる遊覧船乗り場や十和田湖のパンフレットで出てくる乙女の像、十和田湖ビジターセンター、十和田湖レイクサイドホテルや国民宿舎十和田湖温泉など、観光要素の中心は子ノ口ではなく、こちらの休屋にあります。郵便局や消防署、駐在所や小学校もある小さな町の地区が休屋です。

 

(写真のネタが少ないのは見どころの数に比例しているのかな?)
引き続き、湖を見ながら考えていきましょう。・・・と、その前に、十和田湖の遊覧船の情報を。(・v・)ノ

 

十和田湖

 

十和田湖遊覧船 情報

 

十和田湖遊覧船

 

十和田湖は、典型的な二重カルデラ湖で、海抜401m、周囲は約46.2km、もっとも深いところで326.8mと日本第3位の湖です。

この十和田湖めぐりの最大の魅力は、何といっても湖上遊覧。

湖水の蒼さ、220mに及ぶ絶壁千丈幕・・・。

豪快にして繊細な十和田湖の魅力を四季折々の彩りで約50分、次々と見せてくれます。

 

■ 乗船料金(参考情報)
大人1440円・小人720円(※変更があるかもしれませんので、公式サイトを確認しましょう)

 

※2013年までは休屋~子ノ口までの遊覧瓶がありましたが、休止しています。
休屋~休屋の「おぐら・中山半島めぐり」の遊覧は残っています。

 

・・・ちなみに写真は2013年の夏の写真です。
この年、お船の会社、倒産(?)しちゃったんですね。(*´-ω-`)
2014年は規模を縮小して経営統合とかして休屋ルートのみ運行されているのかな?

 

マイカーやバイク以外の電車やバスで奥入瀬渓流や十和田湖に来た人にとって、奥入瀬渓流の出入り口である子ノ口と、宿が集中している町の休屋間の移動に一押しの遊覧船だったのですが・・・。(;´・д・)

 

復活すると良いですね。
この十和田湖編だけに関わらず、一人旅に必要な情報は公式サイトなどに積極的にアクセスして収集していきましょう。

 


十和田湖

 

十和田湖の周囲の展望台について

 

奥入瀬渓流の出入り口・子ノ口から反時計回りに十和田湖の道路(国道102号線)を進むと御鼻部山展望台~滝の沢展望台があります。
子ノ口から逆に時計回りの道路(国道103号線)を進むと、宇樽部・休屋~発荷峠展望台(国道454号線)となります。

 

でも、十和田湖は周囲の長さが46kmもある大きな湖ですので、気軽に一周することを考えると多くの時間が車(バイク)の運転時間となってしまうため、遠方からの観光者はこのあたりは考えて旅の選択をすることをおすすめします。

 

ふむふむ、十和田湖って46kmもあるんだ!?(´□`川)ゝ
今回は「少しだけ」十和田湖の周りの道路を走ってみることにしよう。

 

十和田湖

 

十和田湖沿いの道は「湖沿い」ということもあり、さすがに気持ちの良い道路です。

 

十和田湖

 

子ノ口から北へ数十分進んでみたところ、標高そのものがぐんぐん高くなっていきました。...〆(´U`*)

・・・写真も撮ったし、今日は展望台まで行かずにでここで引き返すことにします。

 

『湖の周り(=水面近くで平坦)のドライブ』と気軽に考えていると、時間とガソリンを意味なく消費してしまうので気を付けましょう。

標高のある山に囲まれた湖の道路のため、深夜や早朝などは深い霧に包まれることもあります。(・w・)

 

十和田湖 十和田湖

 

湖の周囲ドライブと思っていたところ、あまりにも「山道」です。

 

今度は下りとなる道路(国道102号線)を子ノ口まで戻っていきます。
でも、十和田湖の見どころはだいたいわかったので気にせず探検していきますよ~。(o゚▽゚)o

 

 

十和田湖の宇樽部にはキャンプ場があるらしい。


 

十和田湖

 

 

子ノ口にはバスターミナルがあり、子ノ口の民宿・根岸家でおにぎりを買いました。
ちなみに、夕暮れ(バスの最終便)と共に子ノ口を歩いている人は全くいなくなるので気を付けましょう。(お店自体がありません)

 

さて、子ノ口を出発すると「宇樽部」という地区を通って、十和田湖の写真によく使われている乙女の像がある「休屋」という地区になるような感じのようですね。

さて、どうしたもんだろ。

 


 

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