大間崎に到着!男性一眼レフバイク旅

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下北半島の大間崎に到着。


 

大間崎

 

 

夕暮れの大間崎。


 

 

 


弁天島

大間崎の最先端には大きく空に伸びている石碑が建っていた。

 

下北半島国定公園 大間崎

 

大間崎

 

『ここ本州最北端の地』

 

いつか北海道の最北端も行ってやろうか。

 

大間崎は本州最北端の岬。
天候によってはここから北海道を見ることができる日本列島を感じることのできる場所。

 

本州最北端の岬

 

大間崎

 

大間崎(おおまざき、おおまさき)は、青森県下北郡大間町にある本州最北端の岬である。
下北半島北端で津軽海峡に面する位置にあり、北緯41度33分・東経140度54分。
対岸に位置する北海道の汐首岬との間は僅々18km足らずに過ぎない。本州・北海道間の最短地点である。

 

[ wiki-大間崎 より ]

 

下北半島国定公園 大間崎

 

「おっと、暗くなる前に写真だけは撮っておかないと!」
後部シートに荷物を括り付けたスクーターを【下北半島国定公園大間崎】の地名入りの立札の前に移動させて一眼レフで写真を撮る。

 

・・・ミラーレス一眼を持った一人の女性がこちらを見ていることに気付きました。

「あ!・・・すみません。写真、撮られますよね?すぐどけますから!」

 

「いいえ大丈夫ですよ。ありがとうございます」

 


下北半島国定公園 大間崎

 

「いやぁ、すみません」
笑顔で女性にその場を譲り、乗ってきた小さなスクーターを押していった。

 

おっと、こうしてはいられない。

実はバイクの座席の下には、一人用のツーリングテントがしまってある。

 

 

本州最北端の大間崎には無料のキャンプ場がある


 

大間崎キャンプサイト

 

 

陽が暮れていく本州最北端の地・大間崎
徒歩1~2分の場所にそのキャンプ場が見えた。

 

現場の様子を見てキャンプ泊するかどうか考えることにしていたのです。

テントと寝袋が積まれたスクーターを押しながら大間崎キャンプサイトを眺めると、すでに数張のテントがキャンプサイトに張られていました。

 

さーて、どうしようかな?

 


 

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